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しらぼ、

松本真青がSFを書くとこうなる。

Mother's Day 〜感謝の気持ちを込めて伝えよう〜



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5月8日、今日は母の日だ。
世界的にみると実は母の日は定まっておらず、アイルランドやイギリスでは年ごとに変わり、キリスト復活祭の3週間前になるし、オーストラリアでは5月の第2週になる。


アメリカでの南北戦争中、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービス(Ann Jarvis)の娘のアンナ(Anna Jarvis)は、戦後、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会を行い、白いカーネーションを贈った。(1907年5月12日)これが日本やアメリカでの母の日の起源となっている。

現在では、花屋には母の日に向けての花束の全国配送サービスが行われており、花屋にとっては稼ぎ時だ。その他にも母の日のプレゼントとして様々な食品や雑貨でも商戦が繰り広げられている。


なかなか普段、ありふれた日常の中で伝えることのできない母への感謝の気持ち。なんとなく照れくさくて言い辛くても、この日だけはちゃんと気持ちを言葉にしよう。
「ありがとう」と。
だから本当はプレゼントとか花じゃなくて、気持ちが一番大切なのだ。


おろそかにしてはいけない。人類皆母のお腹から生まれ育っているのだ。

つまりこの世の中の起源を遡ると社会というのは母のお腹が起源なのだ。

僕はいま、今日のブログはいつもと一味違うものにしようとしている。生んで育ててくれた母への感謝の気持ちを込めた、メッセージとして書こうとしている。いまにも涙腺が崩壊しそうだ。




…ここまで書いていてふと、僕は不思議に思った。

幾度なく「母」という文字を書いていたせいで涙腺より先にゲシュタルト崩壊したのだけれど、この、「母」という文字はどのような成り立ちなのだろう?





早速調べてみる。すると2つの仮説が上がってきた。








まず1つ目。

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きらびやかにしなった腕でひざまづいている女性。の象形文字

いやいや。なんだこれは。噴飯ものだ。どう見たって腕にも女性にも見えない。針金虫にしか見えない。想像力が豊かすぎる。薬物乱用しないとこれはムリがある。







そして2つ目。







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この画像を見て、はっ!これは!
と、気づいた方も居るかもしれない。

そう、これは横向きにすることでおっぱいになるのだ!谷間のできた2つの乳房と、見紛うことなき点で表現された2つの乳首。もうこれは母じゃない。おっぱいだ。これが成り立ちだ!



こんなにまじまじとおっぱいを見つめていたら、もうどうしようもなくムラムラしてしまって僕は颯爽と家を飛び出し、いざおっぱいパブへ。




日曜日のおっぱいパブはそこそこの賑わいをみせていた。さすが母の日。





指名なしのフリーでぎこちない足取りでソファ席に座り、出てきたビールを啜る。


しばらく待つとランジェリー姿の女の子が出てきた。









ブスだった。


顔だけならまだいい。だけどスタイルもブヨブヨとしていてポチャとも形容し難い。そして短足。体型までブスだった。



もうこれは前門の虎後門の狼なんて生易しいものじゃない。前門のブス後門もブス!だ。逃げ場はない。





「お邪魔しま〜す」


なんということだ。声までブスだ。



顔、体、声の三拍子が揃い揃ってブス。なんということだ。

これはもう、天に見放されたと思った、その時だ。








ぶるん、ぶるんぶるんと音が聞こえて振り向くと、そこには巨乳が2つあるではないか!





そう、ブスは胸が巨乳だったのだ!


これまたなんということだ。
一度は死を覚悟する程の窮地に追い込まれたものの、何らかの慈悲の心によって僕は救われたのだ。




いったい誰が?神様か?
そう思って呆然と僕はただただ巨乳を見つめていた。そんな僕を不思議に思い、ブスは僕に話しかけてくる。



「ど〜したんですかぁ〜?」




そう言って体を傾げて来た、その時だ。

横向きに傾げた巨乳が僕にメッセージを伝えてきたのだ。










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そう。この慈悲の心は正に、
母の愛だったのだ。





涙が止まらない。









僕は感激のあまり、延長に延長を重ねて母の日に贈る花代も使い切ってしまった。まぁいいや、物じゃない、気持ちだ。…ただ、感謝の気持ちをここで言葉にさせてほしい。









ありがとうおっぱい。